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小職は、「国家破綻を見据えた投資は、外貨預金(外貨MMF)、外貨建てのETF投資を中心にする必要がある。補助的にヘッジファンドやFXを使っても良い」と述べてきました。

特に、直接海外投資をすることで、世界経済に対する感受性が磨かれますので、これからの時代の波を感じて生きていくのには、適切な手段だと思っています。

ですが、普通の方々にとって投資といえば「日本株投資」ですね。小職は、日本株投資について、ネガティブな判断をしています。どうしても日本株投資をしたい場合には、「正しい投資」をする必要があるのです。

これまでのエントリーにて、次のように述べました。

(引用開始)

これまでのエントリーで、日本株式投資について、 、次のように述べてきました。

①日本株式への投資は、国家破綻(国家破産・財政破綻・日本国倒産・国債デフォルト)対策にならない
②国家破綻(国家破産・財政破綻・日本国倒産・国債デフォルト)対策のためには、資産保全に加えて、ファイナンシャルリテラシーを磨くことが必要
③ファイナンシャルリテラシーがあれば、経済的なサバイバルが可能
④通常出回っている情報では、ファイナンシャルリテラシーを磨くことは困難

ですが、日本株式投資においても、『ある特別な方法』をとることで、③④を、ひいては②をクリアーすることが可能です。

小職が認めるその『ある特別な方法』とは、どのような方法なのでしょうか。

「国家破産に勝つ株式投資(1) 『ある特別な方法』とは?」

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特別な方法とは、
「FAI投資法」
「うねり取り・(リズム取り)」
「サヤ取り」
です。

これらの方法に共通するのは、
・目的が明確である
・ルールが明確である
・シンプルである

その手段として、場帳・玉帳といったツールを使い、変動感覚による売買・分割売買といった投資手法を身につけることが重要となっています。

つまり、
・迷いが少ない
・射幸心と恐怖心を抑制することが出来る

と解釈しています。つまり、初心者こそ、このような投資方法を身につけるべきだと言うことです。

「国家破産に勝つ株式投資(2) 日本株式の3つの投資法」

(引用終了)

本日は、それぞれの投資法の、簡単な説明と、必要資金について説明します。

①「FAI投資法」

時期:ファンダメンタル分析により、上げ相場の時期に限定
銘柄:FAIクラブで選定した「下げきった低位株」だけを対象に、最高24銘柄に分散する
損切り:しない
建玉操作:大雑把でよい、最初は分割売買も必要ない
買いタイミング:月足、場帳 ルールに規定有り
売り手仕舞い:70~80円で売りなど ルールに規定有り
余裕資金率:最低でも2割は残す
休み:基本的になし
空売り:上級者のみ
ツール:場帳、玉帳、月足グラフ、(データスリップ)

資金:最低で200万円、可能であれば300万円程度は必要と考えられています。あまり資金が少ないと、銘柄を分散することができず、FAI特有の良さが薄れてしまいます。

「FAI特有の良さ」とは、多少売買技術がまずくても、仕組みとして、それをカバーして利益につなげることが可能である、ということです。「安値でザラッと買っておいて、上がったら適当に利喰っていく」という理解もあります。

資金が200万円ですと、そのうち160万円が実働資金ですから、FAI銘柄の平均株価が250~300円として、5~6銘柄に分散できることになります。

②「うねり取り」

時期:特に限定しない
銘柄:個人の好みで固定する 1~3銘柄
損切り:試し玉の損切りは必須
建玉操作:分割売買が必須
買いタイミング:変動感覚
売り手仕舞い:変動感覚
余裕資金率:多いほど良い 5割以上推奨
休み:年に1度程度はマル(ポジション無し)にする
空売り:取り入れる人が多い
ツール:場帳、玉帳、終値折れ線グラフ、(月足グラフ)

うねり取りは、売買銘柄を1~2銘柄、多くとも3~4銘柄に絞ります。3ヶ月・6ヶ月のうねりを見ていくのがうねり取りです。個人プロ投資家の8割がうねり取りと言われています。

自分の選んだ銘柄のツールをそろえ、その銘柄のみの売買を1年以上続けます。そのことで、銘柄の値動きに対して変動感覚ができて、売買技術で利益を出すことが出来ます。

銘柄選定に「大きな上げ」をつかむためのルールがあるFAIと比べて、うねり取りは、相場技法に依存する割合が大きく、難しいと思います。

資金:最低100万円から。100万円ですと、500円の中位株を(1,1)の2分割買いで資金が尽きてしまいますので、銘柄に制限が出ます。余裕資金を考えて、この場合は150万円は用意したいところです。信用売りをする場合には、300万は必要です。

③「サヤ取り」

時期:特に限定しない
銘柄:個人の好みでペアを固定する 1ペア=2銘柄
損切り:する
建玉操作:する
買いタイミング:サヤの変動感覚
売り手仕舞い:サヤの変動感覚
余裕資金率:多いほど良い
休み:特に決まっていない
空売り:サヤなので、片方は空売りです
ツール:場帳、玉帳、サヤグラフ

サヤ取りと、株式ロングショートは、手法が似てはいますが、観点が異なります。ですので、別の投資法と思ったほうがいいでしょう。株式ロングショートについては、「国家破綻に勝つ資産保全 ヘッジファンド編」を参照ください。

サヤ取りは、サヤの開閉の周期性に着目して、銘柄ペアを1ペア用意します。株価はだいたい同じ水準であることが好ましいです。

自分の選んだサヤのツールをそろえ、そのサヤのみの売買を1年以上続けます。そのことで、銘柄の値動きに対して変動感覚ができて、売買技術で利益を出すことが出来ます。

資金:最低100万円から。100万円ですと、500円の中位株をウリ・カイで資金が尽きてしまいますので、銘柄に制限が出ます。余裕資金を考えて、この場合は150万円は用意したいところです。

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なお、『国家破産・財政破綻に勝つ資産運用』にて、FAI投資法を適用したFAIファンドの運用を開始していますので、ご一読ください。

(参考書籍)
リンクの張ってあるものは、アマゾンから購入可能です。アマゾンで購入すれば、3000円以上は送料無料です。

(全般)
「株式上達セミナー これで成功は約束された/林輝太郎」
「株式成功の基礎 10億円儲けた人たち/林輝太郎」
「自立のためにプロが教える株式投資/板垣浩」

(FAI投資法)
「究極の低位株投資術 FAI投資法/林知之」
「これなら勝てる究極の低位株投資―FAI投資法実践編/林知之」
「やさしい低位株投資/旭洋子」

(うねり取り)
「うねり取り入門 株のプロへの最短コース/林輝太郎」
「ツナギ売買の実践/林輝太郎」

(リズム取り)
「あなたも株のプロになれる 成功した男の驚くべき売買記録/立花 義正」

(サヤ取り)
「株式サヤ取り」の参考書籍
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by kanconsulting | 2006-08-01 23:14 | 株式投資
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